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ポケットwifiが利用できるエリアや場所の確認

ポケットwifiは、無線でのネット通信を可能にするコンパクトなwifiルーター機器です。
自宅にネット環境がある人は、ルーター機器も日頃から使っている人も多くいます。
据え置き型のルーターは自由に持ち運ぶわけにはいかず、無線LANの電波が届く有効範囲はアンテナの性能や障害物によっても変わるものの、せいぜい数十メートル程度です。

 

そのため自宅でのwifiルーターは、屋内での利用が前提になります。
その点でポケットwifiは、屋外に整備されている基地局と通信接続の中継を行うため、どこでも通信環境を確保できるのが大きなメリットであり、場所を選ばずネット利用が可能になります。

 

ただし無線通信が可能なポケットwifiも、基地局が近くにないと通信ができません。
街の各地に基地局が開設され通信できるエリアが日本中に広がったものの、それでも地方では基地局が存在せず通信できない場所も確かに存在します。

 

そこでポケットwifiの契約を行う場合には、通信対応のエリアを事前にチェックすると間違いありません。
サービスエリアのマップ情報が地図から確認可能なため、確かめるのが無難です。
自宅内でポケットwifiを利用する場合にも、電波が届かない部屋に注意しなければなりません。

 

もし家の中の通信環境をポケットwifiに絞るのであれば、どの部屋がポケットwifiの電波が届くかどうか事前に確かめると安心です。
また部屋の中で電波が届きにくいのであれば、ホームアンテナをレンタルする対策方法が選べます。

 

ホームアンテナを家の窓際などに設置すると中継の役割を果たし、通信用の電波が室内へも届きやすくなって、ポケットwifiでの通信状況が改善します。